就労継続支援B型事業所<重要>

お伝えするのが少し遅くなりましたが、ここ阪神パソコンネットは今年度2018年4月より地域活動支援センターから就労継続支援B型事業所に変更となりました。

このホームページでも更新がまだされていなくて法人の記述が地域活動支援センターのままになっていますが、正しくは就労継続支援B型事業所です。

近く更新する予定ですので、ご了承ください。

これまでは、オリジナルTシャツのプリント制作や缶バッチの制作をメインにやってきましたが、今後はプログラミング言語を学んでホームページを更新したり、SNSやブログの投稿などをメインに事業を進めていく予定です。

大きく変わった点としては、利用者の自発性をより重視するようになったことで、ここに書いた内容以外でもパソコンを使ってこんなことをしてみたいといった障害者のチャレンジする気持ちに寄り添い、少しでもその方の可能性が拡がるように支援できる体制になってきました。

それに伴い、新しくここを利用される方の募集をしています。

パソコンを通して何かやってみたいこと、学んでみたいことがある障害者(身体・知的・精神)の方は是非ここ阪神パソコンネットにご連絡ください。

自由でアットホームな雰囲気のこの事業所で新しいお仕事への第一歩を私たちと一緒に踏み出してみませんか?

 

ウェアラブル端末の必要性は?

ウェアラブル端末、皆さんはもうご存知でしょうか?

それは、簡単に言えば腕時計型のスマートフォンと言えるでしょうか。

話は先日、一人のご婦人がこの阪神パソコンネットに訪れたことに始まります。

スタッフがこのご婦人の対応をしている様子では、新しく機種変更したスマートフォンの使い方を教えてもらいに来たようでした。

その話の内容の一つにスマートフォンに内蔵されている歩数計アプリが上手く機能してないようなので何とかならないかというお話でした。

その時は、とりあえずこの歩数計はしばらく使わないことにしますとのことでしたが、後日少し気になった私はネットで調べてみることにしました。

その中で、どうやらこの一件はグローバルなとてもスケールの大きな動きの一端ではないだろうか?という結論に至りました。

つまり、歩数計のようなヘルスケアの機能は、これからはウェアラブル端末を買ってそちらで利用してほしいという流れになってきているのでは?ということです(あくまで私の個人的な見解ですが)。

その方が正確な数値が出るし、新しい製品が売れるので経済も潤うといったところでしょうか。

ネット上では、スマートフォンのヘルスケアアプリが以前のように機能しなくなったという記事をいくつか目にしましたし、最近ではアップル社がiphoneをメーカーの意図で動作速度を調整している等のニュースが世間を騒がせていたこともありそのような感想を持ちました。

何はともあれ、まだまだウェアラブル端末など私たちには無縁のもので、この先もそうであろうと考えていましたが、世界の大企業の動向がこの阪神パソコンネットにも確実に進出してきていると感じたこの頃でした。

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