コンピューターを学ぶ機会に恵まれなかった障害者や高齢者にとって、今日の高度情報化社会で積極的に生活する為には、基本的なパソコン操作の習得とサポートが無ければ、ITの恩恵を真に実感できる豊かな活力ある地域社会での生活は難しく、情報化社会で障害者が自立と生きがいを実現するためにもパソコンの知識は不可避です。
ハンディーがある障害者にとって、パソコンはそれを補い、広く社会とのコミュニケーションを可能にし、今まで出来なかった種々の問題を可能にし、障害者にとって大変大きな恩恵をもたらす情報化社会でもあります。
障害者がパソコン操作の様々なスキルアップを努力し、障害者が就労に値する能力を備え、自立と就業への努力と、公益性ある職場開発を行い、地域に貢献できる喜びを通じて、自立を可能にする障害者による障害者の為の「NPO法人 阪神パソコンネット」の運営を目指して、活動しています。